レジャーの季節は髪がゴワゴワに

海や山野で過ごすときに

髪の打撃を最小限に食い止め、脱毛を対策するための切り口についてご紹介します♪

海の水、山野のUVは
髪に大打撃を加え、脱毛の原因になります

水遊びの明るいシーズンですが、
マリンアクティビティーや海水浴の後髪がゴワゴワ、パサパサに……。

こんな経験をしたことはありませんか?

海水やクラブの水には塩素が含まれていて、
これが髪に大打撃を加え、脱毛の誘因になってしまうのです。

海水1リットルには、30~35グラムもの塩気が含まれているそうです!

クラブの水は海と違って塩水ではありませんが、
感染症の原因となる微生物やウイルスを死滅させために
殺菌の責任で塩素が含まれています。

塩素だけでなく、海水やクラブの水には不純物も混ざっていますよね。

そういった異物が長く、髪についていると、
髪の水分やたんぱく質が失われてしまうのです。

赤っぽくなったり配色した髪が染みしてしまうこともあります。

もっと見逃せないのは、UVによるインパクトだ。

海や山野にレクリェーションに行った場合、UVを受けるため
キューティクルがはがれて髪のインナーが乾燥して、
枝毛髪や切れ毛髪などのダメージを受けてしまう。

髪が濡れているとキューティクルが開いた状態になるのは、
以前にもお伝えしました。

キューティクルが開いたところに
塩素、不純物、UVといった髪の仇敵が加わるので、
遊んだ後の髪は、打撃が気になってしまうことが多いのです。

そして、スカルプが乗り越える打撃にもごアラートを。

毛孔に汗や汚れが詰まったままでいるとスカルプが乾燥してしまい、
フケやかゆみ、ひいては脱毛の誘因になる。

面白く遊んだあとはスカルプ・髪の打撃を
最小限に食い止めるための切り口を【4つ】ご紹介します。

① トリートメントで事前遮断

前日の夜のシャンプーの先、
洗い流さない品種のトリートメント剤をつけて、
髪に救済膜を作っておきましょう。

② 紫外線軽減ジェットや帽子、日傘を実用

海や山野にお出かけする途中にも、
UVは降り注いでいる。

その間の紫外線軽減には、紫外線軽減ジェットや
帽子や日傘が役立ちます。

③ 結論髪で防衛

できるだけスカルプ・髪が外気にさわる表面積を少なくするには、
髪の長いやつはおだんご毛髪などの
まとめ髪をしたりするのも有効です。

④ 遊んだ後は、急速水洗い&レモン水

帰ってきたらなるたけ少なくお届け風呂に入って
髪やスカルプについてしまった汚れや汗を洗い流しましょう。

塩素のついた毛髪には、何気なくクロス乾燥した先、
レモン水を掛けると、指ルートが厳しく、髪のもつれを防ぐことができます。

レモン水は、
500CC のペットボトルに6分の1にカットしたレモンを絞って
よく振ってから使います。

⑤ 念入りな毛髪メンテを!

水洗いで大まかな汚れをとっても、
入念なシャンプーで完璧にきれいにするのをお忘れなきように!

シャンプー後はコンディショナーをした先、
アウトバストリートメントもください。

スカルプに負担がかかったなと感じたら、
育毛剤を押し付けながらのマッサージもおすすめです。

いかがでしたでしょうか?

完全夏のこの世で遊んだ後は、
うれしく疲れて丸ごと眠ってしまいたくなりますが、
髪やスカルプもお消耗だ!

とにかくいたわってあげて、美しさをキープしましょう♪

脱毛ラボ 新潟店